天気が悪い時に痛みが出るのはこれが原因⁉️

気圧が変化すると、内耳にある気圧センサーが興奮し始め、脳が混乱し始めます。
このストレスが持病や古傷がある場所の痛み神経につながっている交感神経を興奮させてしまうため、普段は痛まないところに痛みを感じるようになるのです。

天気痛を引き起こす原因は、耳にありましたσ^_^;
気圧の変化が急激に起こるエレベーターに乗ったことで、耳に異常が起きて痛みが発生したのです。
耳の奥にある内耳は、体のバランスをとる働きを担っています。
内耳には、リンパ液がたまっていて、体が傾いたときなどに流れが生じることで、脳がそれを感知してバランスをとるのです。
気圧が変化すると、内耳にある気圧センサーが興奮し始めます。すると、リンパ液は体が傾いていないのに流れを生じてしまいます。
その結果、目からの情報とリンパ液からの情報に食い違いが起きるため、脳は混乱してしまいます。
このストレスが、持病や古傷がある場所の痛み神経につながっている交感神経を興奮させてしまうため、治っていた古傷が再び痛み出したり、持病が悪化したりしてしまうことにつながると言うわけですね!!

こんな時は酔い止めがめちゃ有効的だそうです!!