こんにちは。寺山です!(^^)!

今日のお昼休みは競技場へ走りの練習をしにいきました。

陸上競技も基本的にはそろそろシーズンオフになります(駅伝、マラソン選手はまだここから試合を積みますが・・)

いわゆる「冬季練習」、高校生の頃はとにかくきつくて泣きながら・・

時には吐いてしまいながらも練習に取り組んでいました。

今年の冬は私にとって挑戦の冬です。

怪我から復帰してはじめての冬季練習になるので、今から覚悟を決めておかないと・・・(´;ω;`)

さて、今回は「気持ちで勝つ」ということについてお話したいと思います。

どんなスポーツでも、大会や試合前は沢山の練習を積みます。

もしも自分と全く同じ身体のレベル、パフォーマンスレベルの選手と戦う、という状況に置かれたとき、最後に勝敗を分けるのは何だと思いますか?

 

運もあるかと思いますが、私は「精神面の強さ」だと思っています。

それは試合当日に身につくものではなく、日頃からトレーニングし、身に着けていくものです。

「メンタルトレーニング」というものがありますが、勝つためには非常に有効だと考えています。

 

まず、

1,自分の最終的な目標は何か?(例 インターハイ入賞、マラソンの自己ベストタイムを更新など。)➡ インターハイで〇位入賞、自己ベストを〇秒更新するなど、具体的な目標を持つ。

2,その目標はいつまでに達成したいか。

3,その目標は今後どのような練習、トレーニングが必要か。

4,その目標を達成したとき、達成を伝えて一緒に喜びたい人は誰か。

5,その目標を達成したときの風景や、自分自身の気持ちはどんな感じか(イメージする)。

1~5を練習ノートや日記などに書き出してみてください。

日々の練習の中で、時には心が折れそうなときもあると思います。

私も今まで何度もありますし、特に大事な大会で負けた時は絶望したこともあります。

ですがそんな時、初心にかえってみます。

勝ちたい、結果を出したい、認められたい、その気持ちのおおもとは

好きだから」だと思います。

私も単純に陸上競技が大好きです。好きだという延長上に勝ちたいという気持ちがあると思っています。

好きだという気持ちがなくなってしまえば、勝ちたいという意欲も次第になくなってきます。

私は高校生のころから練習ノートを毎日書いているのですが、

月の初めには「今月の目標」というページを1枚作ります。

毎日の練習やトレーニング前にこのページを見返し、さらに

上記の1~5までのメンタルトレーニングを毎日します。

練習に身が入り、ただ単にこなすだけの練習やトレーニングには

ならないはずです。

又、なんだか弱気になりそうなとき、きつい練習の前、試合直前にも何度も見返します。

 

 

大きな試合、大切な大会にも自信を持って挑むために、日頃からメンタルトレーニングも取り入れてみてください!!!!

メンタルトレーニングでイメージした勝利の風景や自分自身の気持ち、必ず

実現しましょう!(^^)!